石垣島は19の島々からなる、八重山諸島の政治、経済、教育、交通、運輸の中心地で、沖縄県内では沖縄本島、西表島に次ぐ3番目に広い島です。



【川平湾】
川平湾は、日本百景にも選ばれている石垣島では有名な観光スポットです。川平湾の海は、その日の天候や太陽の光加減により様々な色に変化します。潮の流れが速いため遊泳は禁止になっていますが、グラスボートで珊瑚や色鮮やかな魚たちをご覧いただけます。石垣島へいらっしゃったらここだけははずせません。

グラスボード:大人1000円・小人500円(未就学児は無料)
【平久保崎】
平久保灯台は、石垣島の最北端の平久保崎に立つ美しい灯台です。サンゴ礁のリーフに囲まれたエメラルドグリーンの海が広がる景勝地となっています。
ここから観える海はとても美しく(石垣の海はどこも美しいのですが)感動します。日の出も日の入りも眺めることが出来る絶好のポイントです。
【御神崎(うがんざき)灯台】
石垣島の西端に位置する灯台です。断崖と奇岩があり、石垣島では珍しい荒波を見ることができます(基本的に珊瑚礁のリーフがあるので石垣島の海は穏やか)。西端にあるだけあって、ここから観える夕焼けは素晴らしいです。芝生が整備されているので寝ころがって星を見ると流れ星がひゅーひゅーと流れ、それはもうロマンティックな気持ちになること間違いなしでしょう。
【竹富島の町並み】
離島桟橋から船で約10分、コバルトブルーの海を渡ると竹富島へ着きます。白い道、シーサーが守る家屋、冬でも旅人たちの通る道を飾る南国の花々、誰もが想像する「まさしく沖縄」という風景を見ることができる竹富の町並みです。レンタサイクルで島内巡りをするのがおすすめです。もちろん水牛の牛車に乗ってのんびり巡るのも味があっておつなものです。水牛車は大人1000円です。三線を弾きながら「あさとやゆんた」を歌ってくれます。

八重山観光フェリー:0980-82-5010
安栄観光:0980-82-2691



竹富島風景アルバム
【米原キャンプ場】
石垣空港より車で約30分、当宿から車で約5分の米原キャンプ場、写真は米原ビーチの様子です。沖まで長い遠浅が続き、豊かな珊瑚が点在しているので、簡単なシュノーケルセットさえあれば色とりどりの魚たちを眺めることができます。珊瑚を踏んでしまうと怪我をするので、シュノーケリングをされる際はちゃんとビーチサンダル等を履いてください。潜らなくても上からでも魚は見ることができます。コバルトスズメがとてもかわいらしいです。
強い日差しを避ける緑が多いのと海の美しさで人気のキャンプ場です。キャンプ場には炊事棟9ヶ所トイレ5ヶ所シャワー棟5ヶ所が完備されアスレチックなど遊具もあります。
料金は、市街地にある石垣市観光課で支払い許可証をもらうシステムとなっています。1日1名250円とのことです。

石垣市観光課:09808-8-5292
【当宿の真下にあるビーチ?】
当宿がある山原の海は珊瑚がとても豊富で素晴らしく澄みきっていて、シュノーケリングをするには最高のポイントとなっておりますが、ビーチまで下りる道があまり整備されていないので下りる際はお気を付けください。しかし、本当に美しい海で、普段人があまり泳いでいないので珊瑚も魚も自然のままの姿で健在しています。
【バンナ公園】
日本最南端の森林公園であるバンナ公園は、石垣市街地の北方にそびえる標高230mのバンナ岳周辺の広大な自然環境下にあります。
 山の地形を生かした広場、散策路には亜熱帯性気候風土を感じさせる多くの珍しい植物が観察できます。また鳥類の保護・繁殖など、多くの市民が自然科学に興味を持ち、自然を楽しめる場を提供しています。
 園内は5つのゾーンに分かれ、石碑の森があるバンナ森といこいの広場ゾーン、展望台がいくつも楽しめるバンナスカイラインゾーン、熱帯植物園がある森林散策広場ゾーン、アーチ橋の野鳥観察広場ゾーン、子供広場で人々が賑わうふれあい子供広場ゾーンで構成されています。
写真は聖紫花の橋です。眼下には川(池?)があり、たくさんの鳥達が羽を休めています。
お弁当を持って、子供たちとハイキングなんて晴れた休日には打って付けの過ごし方だと思います。名蔵湾や市街地が一望でき、眺めも最高です。

バンナ公園管理事務所:0980-82-6993
【ヤエヤマヤシ群落】
米原ビーチの近くに群集しているヤエヤマヤシです。
環境庁のレッドリストにも載っている稀少絶滅危惧種の木で我が国では石垣島の米原群生地と、西表島の星立、ウブンドル群生地にしか自生しません。1種1属の木で、まだ南西諸島が大陸と陸続きであった頃に南方から拡がってきたものと思われています。
高さ20mになり、葉は90対以上の小葉からなります。雌雄同株で肉穂花序の上部に雄花下部に雌花を付けます。ヤエヤマヤシの実はとても小さく、1本につき2000個ほど実がつくらしいです。

見学は無料です。
【玉取崎展望台】
平久保(ひらくぼ)半島の基部、金武岳(きんぶだけ)の東の山麓にある展望台で、南の野原崎(のばるざき)から石垣島最北端の平久保崎まで一望できます。周辺にはハイビスカスが植えられ、彩り豊かな散歩道となっています。平久保半島の緑豊かな丘陵の重なりから、東海岸に発達したサンゴ礁の海のきらめきまで、変化に富んだ眺望が満喫できます。
【ミニミニ水族館】
市街地から御神崎へ向かう途中にあるこの水族館では、ナポレオンフッシュ・コバルトスズメ(瑠璃スズメ鯛)・チョウチョウウオ・クマノミ・ミノカサゴ・ウミヘビ・コクテンフグ・アバサー(ハリセンボン)などのおなじみの沖縄の魚たちをはじめ、色とりどりのソフトコーラル(軟体珊瑚)やヒトデ・イセエビ、ホラガイやシャコガイ・タカセガイ・タカラガイなどの貝類・甲殻類、さまざまな八重山の海の生き物たちに出会えます。
直接触れることもできますが、中には毒を持っている生き物もいますので、スタッフの方に指示してもらってください。亀に噛まれた人とかもいるらしいので・・。
年中無休、営業時間は5時か6時くらいまで。
入場料:大人500円・小人300円
【唐人墓】
石垣島の南西に位置する観音崎に立つ、極彩色の中国風屋根飾りが目を引く墓です。西欧諸国が、中国から労働者として多くの苦力[くーりき]を自国に送っていた産業革命時代、福建省出身の苦力たちは船旅の途中、船員たちからひどい虐待を受け船内で暴動を起こしたため、石垣島に強制下船させられました。彼らはその後派遣された英国軍により、殺害されたり捕虜となりました。石垣の人々は熱心に彼らを助けようとしましたが、疫病の流行もあり彼らの多くは命を落としてしまいました。異国で果てた彼らを慰めようと作ったのが、唐人墓の始まりで現在の唐人墓は1971年(昭和46)、周辺にいくつもあった唐人墓の遺骨をまとめて作られたものです。



    ちょっと脇道・・

【コンビニシーサー】
石垣島の市街地、730交差点の角にある、その名も「コンビニシーサー」最初に見たときの衝撃は忘れられません。
店内にはコンビニに置いてある商品の他に、島のお土産などが所狭しと置いてあります。一度覗いてみては・・・?
【具志堅用高記念館】
実はまだ足を踏み入れたことがないのですが、一度は訪れてみたい場所です。石垣島といばやっぱり具志堅用高!ちょっちゅね〜という黒糖のお土産まであるくらいですから!

具志堅用高記念館公式ホームページはこちら